仕事に自信を持って働こう!その理由を解説します。

看護師はその仕事に自信を持って働くことがとても大切です。それには以下の3つの理由が深く関わっているからです。

まず、1つ目は自信を持たなくては能力を最大限発揮できないからです。たとえば、採血は患者によっては血管が見つけにくく苦労することがありますが、自信を持って取り組むことで冷静に対処できます。ところが、「何度も失敗したらどうしよう」「患者さんがイライラし始めた」というように、過去の失敗を思い出してしまったり患者の顔色を必要以上にうかがってしまったりすると、焦って本来の能力を発揮できません。

看護師も人間なので、その日の体調や気分はその時々によってさまざまです。もちろん自分自身の能力を過信することはよくありませんが、これまで培ってきた経験や知識は自分自身を裏切ることは決してないので、自信を失ってはいけません。

次に2つ目は、患者を不安にさせてしまうからです。いかにも自信がなさそうな看護師に処置されそうになると、患者は前向きに治療にのぞむことができません。それでは治るものも治らなくなってしまうので、患者のためにも仕事に自信を持つことは大切です。

そして3つ目は、周囲で働く同僚の負担が大きくなるからです。自信のない看護師がいるとその働きをカバーするために、周囲の同僚の仕事量が増えてしまいます。ただし、人によってキャパシティはそれぞれです。できる範囲で構わないので、仕事に自信を持つことを心がけて周囲と協力できるようにしましょう。

なお、本記事を書くにあたり参考にしたサイトがあるので貼り付けておきます→こちら

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